11月公表の関西ジュニアポイントについてお知らせします。
11月から、夏季ジュニアの府県ポイントが、まだ実施していない府県を除いて更新されます。2015年度(平成27年度)の全日本ジュニアのカテゴリーがU18,U16,U14,U12ですので、それに合わせて、U17,U15,U13,U11の府県ジュニア夏季大会を行っています。
春季ジュニアのポイントは、前年度のものですので、U18.U16,U14,U14で区切られ、高校3年生も算入されています。春季と夏季を合成しますので、カテゴリーがそのままの選手と、カテゴリーが上がる選手が混在し、うまく処理できない場合がでてきます。他府県からの移動、所属の変更などで、ポイントが反映されていない場合があります。
また、JTAおよびHTAから海外派遣等に選ばれ、府県ジュニアを棄権する選手に関しては兵庫県は、「見なしポイント」を与えています。このことによって、ポイントがポイント表とは異なる場合が出てきます。その計算方法が今まで示されていませんでしたので今回「見なしポイント」についてお知らせします。


ジュニア委員会 ポイント担当 安田