兵庫県テニス協会ジュニア委員会連絡サイト

兵庫県テニス協会ジュニア委員会から重要な情報を掲載します

2014年11月

当サイトは兵庫県テニス協会ジュニア委員会連絡サイトです。

「見なしポイント」について

兵庫県の春季ジュニアテニス選手権大会は、毎年3月~4月にかけて行います。これまで全国高等学校選抜大会と予選日程が重なるため、全国選抜出場者が予選にかかる場合、スーパーシードの扱いをしてきました。2015年から、全国中学校選抜大会が、高校の全国選抜後に開催されることとなり、従来の本戦日程を、U16,U14が消化できなくなりました。U16は、高校生と中学生が混在し、U14は中学生が主な大会です。よって、春季ジュニアの予選日程、本戦日程が2015年から例年と変わります。予選をスーパーシードで対応しても、本戦はそのようなわけにはいきません。これは、春季ジュニアが関西ジュニアの予選であり、全日本ジュニアに繋がるからです。兵庫県から関西ジュニア選考の順位を付けなくてはなりませんので、必ず試合を消化しなければなりません。今まで、本戦での順位戦を実施していましたが、これから先、日程が取れるかどうかも未定です。シングルスもジュニアポイントで順位を決めるということもあり得ます。(ダブルスはジュニアポイントで順位を決定しています。)
夏季ジュニアは、上位大会がありません。よって、他の大会と重なったとき(雨天によって日程が変わる、全日本ジュニアに出場することが決まる等)試合日程を変えたり、スーパーシード扱いしたりする場合が出てきます。ただし、日程調整ができない、コート確保ができない等の問題で、棄権を余儀なくされる場合も出てきます。
そこで、JTA,HTAによって派遣される選手が関係する場合、「見なしポイント」で対応することにしています。
ジュニア大会に関するご理解をいただき、今後ともご協力をお願いします。

ジュニア委員会 ポイント担当 安田

見なしポイントの変更に関する報告

見なしポイントについて、お知らせしたところですが、兵庫県ジュニア委員会(各カテゴリー代表者会議)、関西ジュニア委員会で、再度審議し、次のように変更いたしました。

夏季ジュニアのベスト4の選手には、規定のポイントを付与する。
今回、見なしポイント対象者には、関西の各府県のポイントを考慮し、相応の見なしポイントを付与する。

今後、関西ジュニア委員会は、府県ポイントに見なしポイントを付けないようにすることを確認しました。


ジュニア委員会 ポイント担当 安田

関西ジュニアポイントについてのお知らせ

11月公表の関西ジュニアポイントについてお知らせします。
11月から、夏季ジュニアの府県ポイントが、まだ実施していない府県を除いて更新されます。2015年度(平成27年度)の全日本ジュニアのカテゴリーがU18,U16,U14,U12ですので、それに合わせて、U17,U15,U13,U11の府県ジュニア夏季大会を行っています。
春季ジュニアのポイントは、前年度のものですので、U18.U16,U14,U14で区切られ、高校3年生も算入されています。春季と夏季を合成しますので、カテゴリーがそのままの選手と、カテゴリーが上がる選手が混在し、うまく処理できない場合がでてきます。他府県からの移動、所属の変更などで、ポイントが反映されていない場合があります。
また、JTAおよびHTAから海外派遣等に選ばれ、府県ジュニアを棄権する選手に関しては兵庫県は、「見なしポイント」を与えています。このことによって、ポイントがポイント表とは異なる場合が出てきます。その計算方法が今まで示されていませんでしたので今回「見なしポイント」についてお知らせします。


ジュニア委員会 ポイント担当 安田
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